おしるしの事がすべて分かる妊婦さんのサイトは、おしるしについて解説するサイトです。妊婦さんにとって出産間近のおしるしと陣痛の関係や、おしるしの種類や臨月の状態などすべて分かります。
出産前に訪れるおしるしとは、出産時に子宮口が少しずつ開き始めるときに出る血液の混じったおりものの事を言います。
赤ちゃんを包んでる卵膜が子宮内壁からはがれて出血します。これがきたらお産のサイン。
出産が近づき血液の混じった粘りっこいおりものが出ることがあります。
これがおしるしで色はピンクだったり茶褐色だったり、赤黒い色だったりさまざまです。
量も人それぞれでわずかに下着につくくらいから、ドロっと重い生理日くらい出る人もいます。
この後すぐに陣痛が始まる人、数日たってから陣痛が来る人とさまざまです。
また、内診の刺激で出血する場合もありますが、これはおしるしではありません。
陣痛や破水と違って、おしるしは誰にでも必ずあるものではありません。
半数程度の人はおしるしに気づかなかったり、なかったと感じています。
まずは落ち着いてナプキンを当てて様子をみましょう。
お産の徴候(産徴)のひとつに、おしるしがあります。しかし、「お産の始まり=おしるし」ではありません。
おしるしが来ないで、陣痛や破水が先に来る方のほうが実際多く、おしるしからはじまる人は全体の1/3くらいなのです。
お産が近づいてくると、子宮の入り口が少しづつ開いてきます。
すると、子宮口付近の子宮壁に付着していた、卵膜と子宮壁の間にずれが生じて、少量の出血がおこります。それが、おしるしと呼ばれるものです。
おしるしがあってから、お産が始まるまで、1〜2日かかる場合が多いのですが、
人によっては、おしるしと同時に陣痛が始まる人もいたり、おしるし後1〜2週間で、お産になる方もいます。
また、出血が1回だけの人もいれば、数日間続く人もいます。
おしるしは、あくまで「そろそろかな?」という目安程度のものです。
お産の心構えをしておく段階と捉えて、陣痛がくるのを待ちましょう。
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